アスタキサンチン 摂取

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アスタキサンチンの上手な摂取方法

アスタキサンチンは、非常に強い抗酸化作用を持つ栄養素で、サケやイクラ、マスなどの魚介類やエビやカニなどの甲殻類に多く含まれています。活性酸素の中でも最も毒素が強いと言われる一重項酸素の働きを阻止するパワーは、ビタミンEの500倍、βカロチンの40倍もあるので、ごく少量を摂取するだけでも充分効果を発揮します。

 

アスタキサンチンは、ベニザケの切り身100gに約3mg含まれています。生活習慣病の予防には、一日2〜4mg摂れば効果があるとされるので、魚の切り身を一人前食べれば充分な量の抗酸化物質を摂取することができるわけです。

 

アスタキサンチンは脂溶性物質なので、油を使って調理をすると体内で吸収率が上がります。サケのムニエルやマリネ、シーフードスープなどがお勧めです。小エビのかき揚げは、殻を丸ごと食べられるので栄養たっぷり摂取できます。

 

抗酸化物質は、他にビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、各種ミネラル類やリコピンやβカロチンなどのフラボノイドなどのカロテノイド類が有名です。抗酸化物質は、単独で摂取するのではなく他の抗酸化作用がある栄養素と一緒に摂ることで互いに補完しあって効果が上がるという研究があります。アスタキサンチンを食物から摂る場合は、他の抗酸化物質もバランス良く食事に取り入れることで、更に抗酸化作用をパワーアップさせることができます。

 

食事に含まれているアスタキサンチンの量が足りないと感じる時はサプリなども利用して補うのが理想です。

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