アスタキサンチン ビタミンC

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ビタミンCと一緒に摂取で吸収率アップ

アスタキサンチンは、強い抗酸化作用を持つカロテノイドと呼ばれる色素の一種で、ビタミンCと一緒摂取すると吸収率が上がると言われています。

 

ビタミンCは、抗酸化ビタミンと呼ばれるほど強い抗酸化作用を持っています。紫外線から肌を守りコラーゲン組織の損傷を防ぐ働きがあるので、美肌を維持する上で欠かせない栄養素です。

 

一方、アスタキサンチンは体の粘膜や上皮細胞を丈夫にする働きがあります。肌や髪を若々しく保ち、体の組織の老化を防ぎます。アスタキサンチンとビタミンCの両方を積極的に摂れば、肉体の衰えを防ぎ病気の予防をしながら若い体を維持することができます。

 

活性酸素の攻撃から体を守る働きをする抗酸化物質は、他にもビタミンAやビタミンE、リコピンなどが有名です。その他各種ミネラルも、他の栄養素に働きかけて酵素の生成に関与して活性酸素の発生を抑えています。

 

アンチエイジングのために抗酸化物質を摂るのであれば、一種類だけを集中して摂らずに、複数の栄養素をバランス良く摂ることが大切です。アスタキサンチンとビタミンCのように互いに補完しあって相乗効果で外敵から体を防御するために活躍するからです。このような考え方から、アンチエイジングを意識したコスメには、複数の抗酸化物質を配合したものが増えています。

 

鮭やエビなどの食べ物からアスタキサンチンを摂る場合も、ビタミンCを含む果物や野菜を添えて食べる習慣を付けると良いでしょう。

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アスタキサンチンを多く含む食品
アスタキサンチンを多く含む食品について解説しています。鮭やカニ、エビなどの海の幸が持つ栄養素です。
アスタキサンチンと鮭
日本人が大好きな魚、鮭。アスタキサンチンは鮭に多く含まれています。アンチエイジングや美容や健康に鮭を食べましょう。
アスタキサンチンとイクラ
イクラにもアスタキサンチンが含まれています。親の鮭からしっかりと引き継がれたアスタキサンチンは、イクラからも吸収できるのです。
アスタキサンチンとエビ・カニ
エビやカニなどの甲殻類にもアスタキサンチンは多く含まれています。毎日の料理にエビヤカニを使ってアスタキサンチンを摂取しましょう。
アスタキサンチンとヘマトコッカス藻
アスタキサンチンを最も効率よく摂取できる食品がヘマトコッカス藻です。サプリなどでアスタキサンチンの摂取を考えている人はヘマトコッカス藻から抽出したものを選ぶとよいでしょう。
アスタキサンチンの上手な摂取方法
アスタキサンチンの上手な摂取方法について書いています。食品で補えないときはサプリなどで摂取することをお勧めします。
アスタキサンチンの摂取量
アスタキサンチンはどのくらい摂取すれば良いのでしょうか?サプリから効率的に摂り入れることもできますが、天然のアスタキサンチンを食事から摂り入れるのが一番ですね。

 
基礎知識 効果と効能 食品と摂取 サプリと化粧品